アートティーチャー 宮嵜浩
Experience The World Through Arts
宮嵜 浩(みやざき ひろし)
アーティスト/教育者/近江環人
あづち図工室 代表
【メッセージ】
絵を描くこと、ものを作ること、まちを歩くこと、誰かの話を聞くこと。
あづち図工室では、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」や「なんだか気になる」を大切にしながら、表現やものづくりに取り組んでいます。
「絵が得意」「工作が好き」という人はもちろん、
「好きなことがまだよくわからない」
「何かやってみたいけれど、何から始めたらいいかわからない」
という人も大歓迎です。
地域のお店や人、風景に出会いながら、自分の感じたことや考えたことを形にしていく。
そんな小さなチャレンジを、一緒に積み重ねていきましょう。
プロフィール
大阪府池田市出身。
大学で土木を学んだのち、大阪府の公立小学校教員として勤務。子どもたちと学ぶ日々の中で、教育と表現の関わりに関心を持つようになる。
2011年、アーティストコレクティブ「Chim↑Pom」の活動に触れ、現代アートの懐の深さに強く影響を受ける。東京・美学校で現代アートを学びながら、アーティストとしての活動を開始。
その後、私立小学校の図画工作科専科教員として、子どもたちの表現活動や教育的プロジェクトに取り組む。関西大学大学院 文学研究科 教育学専修を修了。学びの空間や、子どもたちが主体的に関われる場づくりについて研究する。
2020年に滋賀県へ移住。滋賀県立大学「近江環人地域再生学座」で地域活動について学び、近江環人(コミュニティ・アーキテクト)の称号を取得。
2021年より「あづち図工室」の活動を開始。現在は、滋賀県近江八幡市・安土を拠点に、地域のお店や人、場所とつながりながら、子どもたちがまちの中で学び、考え、表現するプログラムづくりに取り組んでいる。
アーティストとしては、土地や場所に残る気配、人の営みの痕跡、風景の中にひそむ時間の層に関心を持ちながら制作を続けている。2026年には「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」に招待アーティストとして参加予定。
主な参加アートプロジェクト
中之条ビエンナーレ2019,2021,2023,2025
紀の国トレイナート2021
国際野外アート展「トロールの森」
亀山トリエンナーレ
てしかが極寒アートフェスティバル
下町芸術祭
神戸六甲ミーツ・アート2026 beyondなど